消防設備士試験について情報をお伝えしていきます。
屋外消火設備は能力単位の減少ができない。
他に水蒸気消火設備は能力単位の減少ができない。
大型消火器が合計値の1/2で
その他屋内消火設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、泡消火設備、粉末消火設備、不活性ガス消火設備
ハロゲン化物消火設備が合計値の1/3です。
床面からの高さが1.5m以下となるように設けること。
防火対象物の階ごとに設ける必要はありません。
それで、間違えやすい問題で
大型消火器の場合、防火対象物の各部分から水平距離が30m以下となるように設けること。
と
小型消火器の場合、防火対象物の各部分から歩行距離が20m以下となるように設けること。
ですが、大型消火器の方は水平距離が30m以下になっていますが、水平距離ではなく歩行距離ですので
間違いです。
したがって正しいのは
小型消火器の場合、防火対象物の各部分から歩行距離が20m以下となるように設けること。
です。
水槽⇔防火水槽の組み合わせが誤りです。
正確には
水槽⇔消火水槽
です。
よく消火用水などの出題例がありますが誤りです。
また、標識の色は赤、文字は白、サイズは短辺が8cm以上、長辺が24cm以上と規定が決まっています。
石油類の火災(油火災)に使用できない消火器は
棒状の消火器は使用できない。
泡消火器は使用できない。
水バケツ、水槽、及び消火粉末(炭酸水素塩類及びりん酸塩類以外のもの)です。
従って棒状の強化液を放射する消火器です。
屋外消火設備が正解です。
他に軽減出来ない消火設備に水蒸気消火設備があります。
因みに
大型消火設備は 1/2
屋内消火設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、泡消火設備、粉末消火設備
不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備は 1/3
です。
地下街等に設置できない消火器は、二酸化炭素消火器とハロゲン化物消火器等です。
ハロゲン化物消火器にはハロン1211とハロン2402のみでハロン1301は含まれませんので
従って答えは、二酸化炭素消火器になります。
換気について有効な開口部の面積が床面積の30分の1以下で、かつ床面積が20m2以下ののも ですので、そのまま覚えましょう。
倉庫、百貨店、ホテルは延べ面積150m2以上で設置義務がありますが、劇場は面積に関係なく設置義務が ありますので、これが誤りです。
まず、電気設備に使用できない消火器は棒状の消火器は使用できない。
電気設備なので漏電の観念から使用できません。あと泡消火設備も同じ理由で使用できません。
水バケツ又は水槽、乾燥砂、膨張ひる石または膨張真珠石
も使用できません。
従って正解は霧状の水を放射する消火器です。
水蒸気消火設備が正解です。
他に軽減出来ない消火設備に屋外消火設備があります。
因みに
大型消火設備は 1/2
屋内消火設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、泡消火設備、粉末消火設備
不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備は 1/3
です。