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予想問題及び過去問題の解説(6類法令類別4)

問題31

合計値の1/3です。が正解です。
この問題では、大型消火器が合計値の1/2で
その他屋内消火設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、泡消火設備、粉末消火設備、不活性ガス消火設備
ハロゲン化物消火設備が合計値の1/3です。
また、屋外消火設備、水蒸気消火設備は能力単位の減少ができない。

問題32

合計値の1/2です。が正解です。
この問題では、大型消火器が合計値の1/2で
その他屋内消火設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、泡消火設備、粉末消火設備、不活性ガス消火設備
ハロゲン化物消火設備が合計値の1/3です。
また、屋外消火設備、水蒸気消火設備は能力単位の減少ができない。

問題33

この問題はそのまま覚えましょう。
容量8リットルの水バケツ3個で、1単位となります。

問題34

屋外消火設備は能力単位の減少ができない。
他に水蒸気消火設備は能力単位の減少ができない。
大型消火器が合計値の1/2で
その他屋内消火設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、泡消火設備、粉末消火設備、不活性ガス消火設備
ハロゲン化物消火設備が合計値の1/3です。

問題35

水蒸気消火設備は能力単位の減少ができない。
他に屋外消火設備は能力単位の減少ができない。
大型消火器が合計値の1/2で
その他屋内消火設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、泡消火設備、粉末消火設備、不活性ガス消火設備
ハロゲン化物消火設備が合計値の1/3です。

問題36

まず問題文からいずれも主要構造部を耐火構造とし、かつ内装仕上げを不燃材料とした場合とする。
とあるので、算定基準面積を2倍にすることができます。
延べ面積に関係ない場合の算定基準面積は50m2
150m2以上で設置しなければならない場合の算定基準面積は100m2
300m2以上で設置しなければならない場合の算定基準面積は200m2
ですのでその2倍ということは
延べ面積に関係ない場合の算定基準面積は100m2
150m2以上で設置しなければならない場合の算定基準面積は200m2
300m2以上で設置しなければならない場合の算定基準面積は400m2
になります。
料理店とマーケットの算定基準面積は200m2
学校と図書館の散t齢基準面積は400m2
になり、正解はマーケットの200m2になります。

問題37

ガソリンは引火性液体なので引火性液体に使用できない消火設備は水系の消火設備です。
問題の選択枠では棒状の強化液を放射する消火器です。
因みに電気設備でも同じく水系の消火設備はNGです。

問題38

重要文化財等、ナイトクラブ、地下街は延べ面積に関係なく設置義務がありますが、博物館だと300m2以上に設置義務がありますので誤りです。

問題39

この問題飲食店、共同住宅、集会場、倉庫は皆150m2以上で設置義務があります。
したがってこの中で150m2以上なのは倉庫だけなので倉庫が正解です。 

問題40

集会場及び公会堂は、延べ面積が150m2以上の場合に消火器具の設置が必要ですのでこれが正しいです。
あとの神社、美術館、車両の停車場は供に300m2以上です。

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