消防設備士試験について情報をお伝えしていきます。
共同住宅で、延べ面積が150m2が正しい。
飲食店、作業場も延べ面積が150m2ですが、問題では140m2、130m2では設置義務はありません。
美術館は300m2以上で設置義務があります。
美術館で、延べ面積が300m2が正しい。
物品販売店舗、料理店は150m2で設置義務があります。
停車場は300m2で設置義務があります。
延べ面積が300m2の事務所が正しい。
物品販売店舗は150m2で設置義務があります。
図書館、寺院は300m2で設置義務があります。
すべての劇場が正しい。劇場は延べ面積に関係なく設置しなければいけません。
蒸気浴場は延べ面積150m2で設置義務があります。
図書館及び事務所は300m2で設置義務があります。
倉庫で延べ面積が150m2のものが正しい。
飲食店は150m2以上で設置が必要で、事務所、図書館は300m2で設置が必要です。
養護老人ホームが正しい。
ホテル、飲食店、集会場は150m2以上で設置が必要です。
カラオケボックスが正しい。
ホテル、飲食店、老人福祉センターは150m2以上で設置が必要です。
地下街と共同住宅の組合せが正しい。
延べ面積に関係なく設置しなければいけないのは、地下街、映画館、遊技場
150m2以上で設置が必要なのは、保育所、集会場、蒸気浴場、共同住宅、飲食店です。
劇場は延べ面積に関係なく消火設備の設置義務がありますので算定基準面積は50m2です。
しかし、問題文より主要構造部を耐火構造とし、かつ、壁及び天井の室内に面する部分の仕上げを難燃材料でしたとあります。
この場合は数値を2倍にすることができますので、100m2になります。
ガソリンには棒状の強化液を放射する消火器は不向きです。理由として放射するとガソリンが浮いて燃焼火面が広がる危険があるためである。ガソリンは比重が1より小さく水に浮きます。強化液は濃厚な水溶液で比重」は1より大きい。