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予想問題及び過去問題の解説(6類構造と機能2)

問題11

二酸化炭素消火器は指示圧力計は装着されていません。質量を測定して確認をします。
後の記述は正しい。
窒息事故になるので 狭くて、換気の悪い地階や無窓階に設置してはならない。

問題12

強化液消火器は炭酸カリウムの濃厚なアルカリ性水溶液です。

問題13

いかなる場合でも再利用はできませんので
開閉バルブ式の場合は、放射が途中で中断及び停止ができ、薬剤が残っていれば再使用することができる。
が誤りです。後の記述は正しい。

問題14

粉末(ABC)消火器はリン酸アンモニウムです。

問題15

ノズルの基部に、空気吸入口が設けられており、薬剤の水溶液と混合することによって発砲させる。
泡消火器は電気火災には不適です。
機械泡消火器は蓄圧式なので窒素ガスです。

問題16

安全弁は基本化学泡消火器、ハロン1211、ハロン1301、二酸化炭素消火器のみに装着されている。

問題17

正しいのは、開放式の場合、一度レバーを握ると消火薬剤は全量放出される。
いかなる場合でも再使用できないので、一度使用した場合は使用済み表示装置を設けなければならない。
排圧栓は、開閉バルブのみに設けられている。(放射を中断した際の容器内の残圧を整備時に排出するため)
基本開放式は全量放出するので必要のない装備です。

問題18

逆流防止装置は、サイホン管の先端に装着され、粉末薬剤が流入して固化してしまうのを防ぐ装置である。
が誤りです。
逆流防止装置はガス導入管の先端に装着されている。

問題19

泡消火器は電気火災には不適です。
従って、化学泡消火器ーーーB火災、C火災の組合せが不正解です。

問題20

一般に、引火点が低いので冷却消火が最もよい。が誤りです。
油火災では水による消火は不適です。窒息消火です。

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