消防設備士試験について情報をお伝えしていきます。
ハロン2402は常温常圧では液体で高圧ガス保安法の適用を受けません。
二酸化炭素消火器と化学泡消火器とガス加圧式粉末消火器とハロン1301消火器には指示圧力計が不要です。
基本その他の蓄圧式消火器には必要です。
強化液消火器は水系なので冷却作用があり、また炭酸カリウムの負触媒作用の働きにより抑制作用もある。
二酸化炭素消火器はA火災(普通火災)には適応しない。
正しいのは、電気火災にも適応する。
ハロン1301は電気の不良導体であるため電気火災に適応しています。
ハロン1301は表面積の2分の1以上をネズミ色で塗装されている。
因みに緑色は二酸化炭素消火器です。
安全弁は設ける必要があります。
有毒ガスを発生させるのはハロン1211とハロン2402です。
炭酸水素ナトリウム主成分とするものは白色です。
手さげ式の機械泡消火器の放射圧力源は一般的に窒素ガスです。二酸化炭素ではないので誤りです。
泡消火器の消火は窒息作用と冷却作用です。
蓄圧式の消火器(二酸化炭素とハロン1301は除く)には指示圧力計が設けられています。
基本蓄圧式の場合は開閉バルブ式です。
正しいのは、消火器具は、水その他消火剤が凍結し、変質し、又は噴出するおそれが少ない箇所に設けること。
です。
簡易消火用具の場合でも標識を見やすい箇所に設けなければならない。
消火器具を設置する場合の高さは、床面から1.5m以下に設ける必要があります。
粉末消火器は転倒しても噴出する恐れがないので転倒を防止するための措置を講じなければならない。という規定はない。
粉末消火器は窒息作用と抑制作用です。
まず誤りなのは霧状の放射にした場合、油火災と電気火災に適応するが、普通火災には不適である。
霧状の放射にした強化液は普通火災にも適応します。
強化液消火器の消火薬剤の問題もよく出ますが、棒状の放射の場合は電気火災や油火災には不適です。
強化液消火薬剤には、水に炭酸カリウムを加えた、強化アルカリ性の水溶液のものがあります。
凝固点は-25℃~-30℃と低い。