消防設備士試験について情報をお伝えしていきます。
高圧ガス保安法の適用を除外されるのは内容積100cm2以下の加圧用ガス容器である。
蓄圧式機械泡消火器の本体容器は高圧ガス保安法の適用を受けない。
蓄圧式機械泡消火器は、使用温度範囲が-20℃~40℃において圧力が0.70MPa~0.98MPaに設定されている。
温度35℃において圧力が1MPa以上で高圧ガス保安法の適用を受けるため蓄圧式機械泡消火器は対象外です。
蓄圧式強化液消火器の本体容器は高圧ガス保安法の適用を受けない。
蓄圧式強化液消火器は、使用温度範囲が-20℃~40℃において圧力が0.70MPa~0.98MPaに設定されている。
温度35℃において圧力が1MPa以上で高圧ガス保安法の適用を受けるため蓄圧式強化液消火器は対象外です。
加圧式粉末消火器(薬剤質量20kg以上のもの)の場合は薬剤質量が20kg以上になるので大型消火器になります。
従って大型消火器の多くが加圧用ガス容器を本体容器の外部に取り付けてあり、その内容積は100cm2を超えており、高圧ガス保安法の適用を受けます。
Wは容器の質量です。
TPは耐圧試験圧力
Vは容器の内容積です。
Vは容器の内容積です。
Wは容器の質量です。
TPは耐圧試験圧力
TPは耐圧試験圧力です。
Wは容器の質量です。
Vは容器の内容積です。
強化液消火器は-20℃でも凍結しないため、寒冷地に適している。
また二酸化炭素はA火災では消火剤を放射するとただガスを拡散するだけで効果はない。
化学泡消火器の使用温度範囲は5~40℃です。化学泡消火器は、化学反応によって泡を発生させるため、低温になると化学反応が鈍化し発泡性能が低下する。
液面を示す表示装置が装置されているのは化学泡消火器です。
強化液消火薬剤は、無色半透明又は淡黄色の高濃度の炭酸カリウム水溶液である。