消防設備士試験について情報をお伝えしていきます。
蓄圧式消火器の蓄圧ガスを再充てんする際の手順は
1.窒素ガス容器のバルブに圧力調整器を取り付ける。
2.その出口側のバルブに高圧エアーホースを取り付ける。
3.バルブの操作などにより窒素ガスを消火器に注入したあと、水槽内に消火器を入れて漏れがないかを確認する。
従って手動水圧ポンプが誤りです。
蓄圧ガスの加圧中にレバー操作をしてバルブの開閉を数回行い、本体容器内部の圧力の微調整を行った。
が誤りです。
加圧中はバルブの開閉を行ってはいけない。
0.70~0.98MPaです。そのまま覚えましょう。
強化液消火器のキャップが緩んでいた。
が誤りです。粉末消火器の場合はキャップの緩みの場合は機能試験を行う必要がありますが、強化液消火器の場合はただ
締め直すだけでよいです。
後は機能点検をを行わなければならない。
指示圧力計の値が緑色範囲内であったため、正常と判断し、標準圧力計による点検を省略した。
が正しい。この場合は指示圧力計の値が緑色範囲内であったので正常です。
その他の解答では緑色上限及び下限の範囲に値があると記載しております。
基本範囲外にある場合は必ずまず機能点検を行う必要があります。
指示圧力計の指針が緑色範囲外にあったので、指示圧力計を新しいものと交換しておいた。
が誤りです。交換するだけでは不十分です。まず緑色範囲外になった原因を調べる必要がありますので
まずは機能点検を行います。
強化液消火器のキャップが緩んでいた。が正しい。粉末消火器以外の場合はキャップが緩んでいたら
締めなおすだけで良いことになっています。
その他の選択枠は機能点検の対象になります。
加圧式粉末消火器の機器点検において、キャップが緩んでいたので閉め直しを行ってそのまま設置した。
が誤りです。
粉末消火器のキャップが緩んでいた場合は内部に水の侵入の疑いがあるのでまずは機能点検を行う。
後の選択枠は正しい。
消火器のメーカー別に分ける必要はありません。
加圧式の粉末消火器にあっては、加圧用ガス容器を取り付けたあと、まず、安全栓を起動レバーに
挿入しておくこと。が誤りです。
安全栓をセットしてから加圧用ガス容器を取り付けます。