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消防設備士試験について情報をお伝えしていきます。

予想問題及び過去問題の解説(6類点検と整備4)

問題31

蓄圧式消火器(二酸化炭素とハロゲンは除く)と粉末消火器は抜取り試料数でよい

問題32

まず設置後に点検しなければならないのは化学泡消火器のみなので、その時点で機械泡消火器が不正解です。

問題33

消火薬剤水溶液を作るときは、消火薬剤に水を少しずつ注ぎながらかきまぜて溶かすのが最もよい。
が誤りです。
消火薬剤に水ではなく、水に消火薬剤を注ぐが正しいです。
消火薬剤を作るときは、外筒なら液面表示の8割程度、内筒なら約半分程度の水をバケツに入れその上から薬剤を 少しずつ入れて攪拌させながら溶かす。

問題34

「製造年から3年を超えて8年以下のものについては、( 5 )年でロットの全数が確認できるよう、 概ね均等に製造年の古いものから抽出する。」

問題35

「製造年から8年を超えるものについては、( 2.5 )年でロットの全数が確認できるよう、 概ね均等に製造年の古いものから抽出する。」

問題36

よく出題される、塗装に関する問題ですが 緑色は二酸化炭素で、ねずみ色は窒素ガスです。
従って
窒素ガスを充てんした内容積100cm3を超える加圧用ガス容器の外面は、緑色に塗装されている。
が誤りです。

問題37

0.70~0.98MPaですのでそのまま覚えましょう。

問題38

化学泡消火薬剤は、外筒液と内筒液を同時に多量の水を流しながら処理をすること。
が誤りです。
外筒液と内筒液は別々に処理をする。
混合してはいけない。
別々の容器に入れて産業廃棄物処理業者に依頼をする。

問題39

粉末消火器の場合はキャップが緩んでいたので締めなおすだけでは不十分です。
その理由として消火薬剤が粉末なので内部に水が浸入していたら粉が固まったりする可能性があるからです。
だから、まずは機能点検を行う必要があります。
後の選択枠は正しいのでそのまま覚えましょう。

問題40

粉末消火器の本体や部品などを清掃する際には、容器内に水が入らないように注意をすること。
が正しい。これは特に粉末消火器において注意することです。消火薬剤が粉なので水が入り固まる可能性があるからです。
それと二酸化炭素消火器や加圧用ガス容器(容器付きのもの)のガスの充てんは、消防設備士が行わなければならない。
これは、消防設備士は行うことができませんので注意が必要です。必ず専門の業者にお願いします。
後の選択枠はそのまま覚えましょう。

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