消防設備士試験について情報をお伝えしていきます。
放射量が少量の場合は、同一メーカーの同じ消火薬剤を不足分のみ補充すればよい。が誤りです。
いかなる場合でも再補充はできません。
いったんすべて破棄したうえで同じ消火薬剤を補充すること。
加圧用ガス容器、粉上がり防止封板等を取り付けた後に安全栓をセットする。
は逆になります。
安全栓をセットしてから加圧用ガス容器を取り付けます。
外筒内に薬剤を入れながら、棒等により入念に攪拌しながら溶解すること。
が誤りです。
外筒内に薬剤を入れながらとありますが違います。
まずポリバケツなどの容器に水を入れ、その中にA剤を徐々に入れながら攪拌する。が正しい。
消火薬剤に水を少しずつ注ぎながらかきまぜて溶かすこと。とありますが違います。
まずポリバケツに水を入れ、その中に消火薬剤を徐々に入れ攪拌すること。
まず、化学泡消火器は設置後1年経過した場合です。
後は消火器の「製造年」から加圧式は3年、蓄圧式は5年(二酸化炭素とハロゲン化物を除く)
従って、粉末消火器(蓄圧式)は製造年から5年経過したものについて行う。が正しい。
「消火器を逆さまにし、残圧を放出して乾燥した圧縮空気によりホース及びノズル内をクリーニングした。」
とありますが、まず消火器を逆さまにし、残圧を放出してとありますが蓄圧式の消火器です。
それから乾燥した圧縮空気によりホース及びノズル内をクリーニングした。
というのは粉末消火器です、強化液消火器などの水系の消火器は水洗いをします。
化学泡消火器は、内筒液と外筒液を混合することにより中和処理したあと、大量の水で洗う。
が誤りです。
内筒液と外筒液を混合してはいけません。混合すると泡が大量に発生して逆に困難になります。
強化液消火薬剤と化学泡消火薬剤は希釈して放流処理をする。
化学泡消火器は、外筒液と内筒液を同時に多量の水を流しながら処理をする。
が誤りです。
内筒液と外筒液を混合してはいけません。混合すると泡が大量に発生して逆に困難になります。
必ず破棄をする。消防訓練用としても再利用することはできない。
まず、正しいのは
強化液消火器の指示圧力計の指針が緑色の上限を超えていた場合は、指示圧力計の作動を点検しなければならない。
緑色の上限及び下限にある場合は必ず点検をしなければなりません。
後の選択枠は誤りです。
蓄圧式粉末消火器の蓄圧ガスの充てんは、二酸化炭素、窒素ガス、またはそれらの混合ガスを使用する。
合成樹脂製の容器又は部品の清掃にシンナーやベンジン等の有機溶剤を使用してはならない。
空気及び窒素ガスの場合は圧力を測定し、二酸化炭素の場合は質量を測定する。