消防設備士試験について情報をお伝えしていきます。
ハロン化物消火器及び二酸化炭素消火器は、内部及び機能の点検の対象から除外されています。
それと設置後に点検しなければいけないのは化学泡消火器です。
このことからハロン1301消火器、加圧式機械泡消火器、加圧式の粉末消火器が誤りなので、正解は加圧式の強化液消火器が正解になります。
加圧式の消火器(化学泡消火器を除く)は製造年から3年を経過したものが内部及び機能の点検の対象となる。
加圧式の消火器(化学泡消火器を除く)は製造年から3年を経過したものが内部及び機能の点検の対象となる。
加圧式の化学泡消火器にあっては、設置後1年を経過したものとなっています。
従って
加圧式の機械泡消火器にあっては、設置後3年を経過したものが誤りです。
特にメーカーごとに分ける必要はありません。
まず二酸化炭素消火器とハロン化物消火器は、内部及び機能の点検の対象から除外されます。
蓄圧式の強化液消火器及び機械泡消火器は、製造年から5年を経過したものについて、抜取りによる内部及び機能の点検を行う。
「化学泡消火器にあっては( 1年 )を経過したもの、加圧式粉末消火器にあっては( 3年 )を経過したものについて、消火器の内部及び機能の点検を行う。」
消火器本体に水を満たし、キャップを締め、各部からの漏れを確認する。
が誤りです。
この方法だけでは気密試験では不十分です。
圧力調整器と高圧エアホースは、蓄圧ガスの再充てんに使用する。
水槽は気密試験に使用する。
従って手動水圧ポンプが必要ない。
安全栓は、加圧用ガス容器を取り付ける前に起動レバーに挿入しておく。 万が一レバーが押し込まれても、安全栓がレバーに挿入されていることで、加圧用ガス容器の作動封板が破れるのを防ぐことができる。
安全栓は、加圧用ガス容器を取り付ける前に起動レバーに挿入しておく。 万が一レバーが押し込まれても、安全栓がレバーに挿入されていることで、加圧用ガス容器の作動封板が破れるのを防ぐことができる。
これも重要ですが、化学泡消火器にあっては、消火器内で消火薬剤を溶かさないこと。とありますが、これはまずバケツ等に水と消火薬剤を十分に溶かしてから消火器内に注入すること。化学泡消火器にあっては、消火器内で消火薬剤を溶かすこと。
が誤りです。
まずバケツ等に水と消火薬剤を十分に溶かしてから消火器内に注入すること。