消防設備士試験について情報をお伝えしていきます。
放射を開始するまでの動作数は表示事項に含まれていません。
ホースの有効長については、据置式の消火器の場合に表示しなければならない。
「絵表示は、充てんする消火剤の容量又は質量が、2リットル又は3kg以下のものにあっては半径( 1 )cm以上、2リットル又は3kgを超えるものにあっては半径( 1.5 )cm以上の大きさとすること。」
無色透明で浮遊物がないこと。
が誤りです。
強化液消火薬剤は、濃厚な水溶液で、水と区別するため淡黄色に着色されています。
りん酸塩類等の粉末消火薬剤は、白色でなければならない。
が誤りです。
りん酸塩類の粉末消火薬剤は、淡紅色系に着色されています。
強化液消火薬剤は、凝固点が-20℃以下であること。
が正しい。
粉末消火薬剤は、水面に均一に散布した場合において、1時間以内に沈降しないものであること。
泡消火薬剤には、防腐剤等を混和し、又は添加して、防腐処理を施すことができる。
消火器用消火薬剤には、浸潤剤、不凍剤等を混和し、又は添加することができます。
化学泡消火薬剤のうち、粉末状の消火薬剤は、水に溶けやすい乾燥状態のものでなければならない。
消火器を正常な状態で作動させた場合において放射される強化液消火薬剤は、防炎性を有し、かつ、凝固点が-10℃以下のものでなければならない。
が誤りです。
凝固点が-20℃以下
粉末消火薬剤は、水面に均一に散布した場合において、30分以内に沈降しないものであること。
が誤りです。
30分以内に沈降しないものであること。
ではなく1時間以内に沈降しないものであること。
です。
放射時間が誤りです。
放射時間は個々の消火器により異なるので、消火薬剤の容器に放射時間を表示することはできない。