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予想問題及び過去問題の解説(6類規格2)

問題11

「充てん、その他の目的でキャップまたはプラグをはずす途中において、本体容器内の圧力を 完全に( 減圧 )することができるように有効な( 減圧 )孔または( 減圧 )溝を設けること。」
減圧溝や減圧孔とは使用後や整備や点検時にキャップを開ける際に急激な圧力降下が起こらないように キャップやプラグに小さな穴や溝を設けて徐々に圧を下げるためのものです。

問題12

強化液消火器は無色透明または淡黄色を呈する水溶液です。

問題13

まず、単位に注目!水系の消火器(強化液消火器及び泡消火器)の場合はリットルです。それ以外はkgです。
従って二酸化炭素消火器は50リットルになっていますが50kgですので誤りです。
その他の選択枠は正しい。
その他では、
機械泡消火器は20リットル以上
ハロゲン化物消火器は30kg以上
水消火器は80リットル以上

問題14

手さげ式の化学泡消火器は消火薬剤容量の7倍以上です。

問題15

上方向又は横方向に引き抜くよう装着されていること。
が誤りです。 上方向に引き抜くようです。横方向が余分な記述です。

問題16

化学泡消火器、手動ポンプにより作動する水消火器、酸アルカリ消火器には、液面を示す表示が必要です。

問題17

使用済みの表示装置が必要な消火器は二酸化炭素消火器、ハロン1301消火器、開閉バルブ式のガス加圧式の
粉末消火器です。

問題18

装着時において、安全栓のリング部は輪部が貫通する下レバーの穴から引き抜く方向に引いた線上にあること。
が誤りです。
安全栓は上方向に引き抜くよう装着されています。

問題19

容易に調整することができること。が誤りです。
安全弁はみだりに分解し、または調整することができないこと。となっています。
後の選択枠は正しい。

問題20

まず、安全弁は高圧ガス保安法の適用を受ける消火器(二酸化炭素消火器及びハロン1301消火器等)と化学泡消火器 に装着されています。
その規格にみだりに分解、または調整することができないこと。なっています。

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