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予想問題及び過去問題の解説(6類規格3)

問題21

指示圧力計は二酸化炭素消火器及びハロン1301消火器以外の蓄圧式の消火器には設ける必要があります。
従って二酸化炭素消火器には、すべて設ける必要ががない。が正しい。
強化液消火器でも蓄圧式は設けますが大型のガス加圧式には設ける必要がない。

問題22

消火器を正常な状態で作動させた場合において放射される強化液消火薬剤は、防炎性を有し、 かつ、凝固点が-10℃以下のものでなければならない。
が誤りです。凝固点が-20℃以下のものでなければならない。

問題23

加圧用ガス容器に関する取扱い上の注意事項
が正しい。他の選択枠も正しいように見えますが今のところ該当しないので間違えないようにしましょう。

問題24

「加圧用ガス容器のうち、内容積が( 100 )cm3を超えるものは、高圧ガス保安法の適用を受ける容器で、 このうち、二酸化炭素が充てんされたものは表面積の2分の1以上を( 緑 )色に、窒素ガスが充てんされたも のは( ねずみ )色に塗装されていなければならない。」
これもよく出題されますが、まず塗色ですが二酸化炭素は緑色、窒素ガスはねずみ色です。

問題25

電気火災に対する能力単位の数値は含まれていません。

問題26

耐圧試験圧力値が正しい。
消火器の製造年は含まれますが、薬剤の製造年月は含まれていません。
それと、ホースの有効長(据置式の消火器以外)とありますがホースの有効長(据置式の消火器に限る)では正しい。

問題27

使用温度範囲は表示すべき事項に含まれている。

問題28

消火器の外面の塗色については、その25%以上を赤色仕上げにする必要があります。

問題29

手さげ式の消火器には、開閉式および切換式の装置を設けてはならない。
が正しい。
車載式消火器は開閉式と切替式の両方とも設けてよい。
据置式の消火器には、開閉式のみを設けてもよい。
背負式の消火器には、開閉式のみを設けてもよい。
となっています。

問題30

これは、消火器の能力単位の問題です。 
そのまま覚えましょう。
「消火器の能力単位は( 1 )以上の数値が必要であるが、大型消火器については、 A火災に適応するものは( 10 )以上、B火災に適応するものは( 20 )以上の数値の能力単位が必要である。

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