消防設備士試験について情報をお伝えしていきます。
蓄圧式の強化液消火器と粉末消火器には必要がありません。
これは重要ですが、引き抜く動作以外の動作で容易に抜けないこと。となっており
消火器の作動操作の途中において自動的にはずれるものであること。
が誤りです。
装着時において、安全栓のリング部は軸部が貫通する下レバーの穴から引き抜く方向に引いた線上にあること。
が誤りです。貫通する下レバーの穴から引き抜く方向ではなく、貫通する上レバーの穴からが正しい。
ろ過網は、ホースやノズルに通じる薬剤導出管の本体容器側に設けます。
1動作で容易に引き抜くことができ、かつ、その引き抜きに支障のない封を施されているものであること。
は正しい。そのまま覚えましょう。
安全栓のリング部の塗色は、黄色または赤色仕上げとすること。は赤色は余計ですね。黄色仕上げと決まっています。
安全栓は、消火器を水平面上に置き、垂直軸から45度以内の範囲で上方向に引き抜くように装着
されていなければならない。
これは、垂直軸から30度以内の範囲で上方向
内径が2.0cm以上のリング部です。
規格では、「手動ポンプにより作動する水消火器、又は転倒の1動作で作動する消火器を除き、消火器には
不時の作動を防止するために安全栓を設けなければならない。」
となっていますが、転倒式の化学泡消火器は、この転倒の1動作で作動する消火器に該当するので、
安全栓を設けなくてもよい。
従って
転倒式の化学泡消火器には、安全栓を設けなくてもよい。
が正しい。
指示圧力の許容誤差は、使用圧力範囲の圧力値の上下15%以内であること。が誤りです。
圧力値の上下10%以内が正解です。
指示圧力計は基本蓄圧系の消火器に装着されますが、二酸化炭素消火器及びハロン1301消火器は除くとなっています。
使用圧力の範囲を示す部分を黄色で明示すること。が誤りです。
これは、黄色ではなく緑色です。
後の選択枠は正しい。
強化液消火器のブルドン管には、ステンレス製以外のものを使用しなければならない。
が誤りです。基本的に強化液消火器及び機械泡消火器のような水系の消火器には錆びないように
ステンレス製のものを使用します。
その他粉末消火器はステンレス製のほかに黄銅、りん青銅、ベリリウム銅などが使用されています。
指示圧力計は二酸化炭素消火器及びハロン1301消火器以外の蓄圧式の消火器には設ける必要があります。
従って二酸化炭素消火器には、すべて設ける必要がない。が正しい。
強化液消火器でも蓄圧式は設けますが大型のガス加圧式には設ける必要がない。