消防設備士試験について情報をお伝えしていきます。
「二酸化炭素消火器の本体容器の内容積は、充てんする液化二酸化炭素の質量1kgにつき( 1500 )cm3以上の容積(充てん比)としなければならない。」
放射時間は定められていない。
粉末消火器には設ける必要はありません。
自動車に設置できる消火器は以下の消火器です。
強化液消火器
機械泡消火器
ハロゲン化物消火器
二酸化炭素消火器
粉末消火器
従って化学泡消火器が誤りです。
「自動車に設置する消火器は、( 強化液 )消火器(霧状の( 強化液 )を放射するものに限る。)、( 機械泡 )消火器(( 化学泡 )消火器以外の泡消火器以外の泡消火器をいう。以下同じ。)ハロゲン化物消火器、二酸化炭素消火器又は粉末消火器でなければならない。」
化学泡消火器は80リットル以上です。
因みに
水消火器⇔80リットル以上
強化液消火器⇔60リットル以上
機械泡消火器⇔20リットル以上
二酸化炭素消火器⇔50kg以上
ハロゲン化物消火器⇔30kg以上
粉末消火器⇔20kg以上
充てんされた消火薬剤の容量又は質量の90%(化学消火薬剤にあっては85%)以上の量を放射できるものであること。
が正しい。
また
放射時間は20℃において10秒以上であること。
充てんされた消火薬剤の容量又は質量の90%(化学消火薬剤にあっては85%)以上の量を放射できるものであること。
が正しい。
放射時間は20℃において10秒以上であること。
充てんされた消火薬剤の容量又は質量の( 90 )%(化学消火薬剤にあっては( 85 )%)以上の量を放射できるものであること。