消防設備士試験について情報をお伝えしていきます。
5℃以上40℃です。
化学泡消火器は、化学反応によって泡を発生させるため、低温になると化学反応が鈍化し発泡性能が低下するので使用温度範囲は5℃~40℃とされています。
強化液消火器ーー0℃以上40℃以下
が正しい。
化学泡消火器以外の消火器は0℃以上40℃以下
化学泡消火器は5℃以上40℃以下
「蓄圧式の消火器は、消火剤を充てんした状態で、使用温度範囲の上限の温度に24時間放置してから使用温度範囲の下限の温度に24時間放置することを(3)回繰り返した後に温度20℃の空気中に(24)時間放置した場合において、圧縮ガス及び消火剤が漏れを生じないものでなければならない。」
本体容器の耐圧試験を行った場合に、著しい変形を生じても漏れを生じてはならない。
が誤りです。
耐圧試験では、キャップに漏れを生じず、かつ、著しい変形を生じないこと。
ホースの長さは20cm以上であること。
が誤りです。
据置式以外の消火器にはホースの長さは特に規定がなく「消火剤を有効に放射するに足るもの」と規定されています。
粉末消火器で、その消火剤の質量が1kg以下の消火器には、ホースを取り付けなくてもよい。
が正しい。
据置式の消火器にあっては、有効長が5m以上としなければならない。
ホースは使用温度範囲で、耐久性を有するものでなければならない。使用温度範囲は、消火器の製造事業が定める。
粉末消火器の消火剤の質量が2kg以下の消火器には、ホースを取り付けなくてもよい。
が誤りです。
2kg以下ではなく1kg以下です。
「ろ過網の目の最大径は、ノズルの最小径の( 3/4 )以下であること。また、ろ過網の目の部分の合計面積は、ノズルの開口部の最小断面積の( 30 )倍以上であること。」
「ろ過網の目の最大径は、ノズルの最小径の( 3/4 )以下であること。また、ろ過網の目の部分の合計面積は、ノズルの開口部の最小断面積の( 30 )倍以上であること。」
液面表示が装着されているのは化学泡消火器です。