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予想問題及び過去問題の解説(7類構造・機能の規格2)

問題11

漏電火災警報器の公称作動電流値は、200mA以下でなければならない。

問題12

漏電火災警報器の公称作動電流の定義に関する問題です。
漏電火災警報器を作動させるために必要な漏洩電流の値として製造者によって表示された値をいう。
はそのまま覚えましょう。

問題13

感度調整装置を有する漏電火災警報器にあっては、その調整範囲の最大値は、1A以下でなければならない。
とあります。

問題14

感度調整装置を有する漏電火災警報器の公称作動電流値の調整範囲の最小値は100mA以下でなければならない。
が誤りです。
正しくは、「感度調整装置を有する漏電火災警報器の公称作動電流値は調整範囲の最小値について 適用する。」です。

問題15

製造番号が誤りです。
表示事項については
漏電火災警報器変流器という文字
届出番号
屋外型又は屋内型のうち該当する種別
定格電圧及び定格電流
定格周波数
単相又は三相のうち該当するもの
設計出力電圧
製造年
製造者名、商標又は販売者名
極性のある端子にはその極性を示す記号

問題16

製造番号が誤りです。
表示事項については
届出番号
電源周波数
製造年
製造者名、商標又は販売者名
漏電火災警報器受信機という文字
定格電圧
公称作動電流値
集合型受信機にあっては、警戒電路の数
端子板には、端子記号(電源用の端子にあっては、端子記号及び交流又は直流の別)並びに定格電圧及び定格電流
部品には、部品記号(その付近に表示した場合を除く。)
スイッチ等の操作部には、「開」、「閉」等の表示及び使用方法
ヒューズホルダには、使用するヒューズの定格電流
接続することができる変流器の届出番号

問題17

製造番号が誤りです。
表示事項については
交流又は直流の別
定格電圧及び定格電流
製造年
製造者名又は商標
極性のある端子には、その極性を示す記号。

問題18

設計出力電圧値の75%~125%以内
が正しい。

問題19

「変流器は、屋内型のものにあっては-10℃から( 60 )℃まで、屋外型のものにあっては-20℃から( 60 )℃まで の周囲温度において機能に異常を生じないものでなければならない。」
とあります。
変流器は屋内型のものにあっては零下10度から60度まで、屋内型のものにあっては零下20度から60度まで の周囲温度にそれぞれ12時間以上放置した後、いずれも構造、機能に異常を生じないものでなければならない。
備考として、受信機の場合は零下10度及び40度までの周囲温度です。

問題20

変流器は出力端子に負荷抵抗を接続し、警戒電路にその変流器の定格電流の( 150 )%の電流を流した状態で 警戒電路の開閉を1分間に( 5 )回繰り返す操作を行った場合、その出力電圧値は、接続される受信機の 公称作動電流値に対応する設計出力電圧値の( 52 )%以下でなければならない。」
これはそのまま覚える。

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