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区分鳴動(例題)

次の条件の防火対象物における地区音響装置の鳴動状況で、正しいものはどれか。

条件:地上階5階、地下2階、延べ面積、5000m2

  1. (出火階3階)ーーーー2階、3階
  2. (出火階1階)ーーーー地階1階、地下2階、1階、2階
  3. (出火階2階)ーーーー1階、2階、3階
  4. (出火階地下1階)ーーー地下1階、1階


自動火災報知設備の地区音響装置を区分鳴動させる場合の説明として、次のうち消防法令上誤っているものはどれか。ただし、この防火対象物は地下2階地上7階建てで、延べ面積が7000m2のものである。

  1. 出火階が2階の場合にあっては、出火階、及び直上階に限って警報を発することができるものであること。
  2. 出火階が地階の場合にあっては、出火階、その直上階及びその他の地階に限って警報を発することができるものとすること。
  3. 出火階が1階の場合にあっては、出火階、その直上階及び地階に限って警報を発することができるものであること。
  4. 出火階が7階の場合にあっては、出火階及び直下階に限って警報を発することができるものであること。

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