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消防設備士試験について情報をお伝えしていきます。

第4類消防設備士試験

予想問題及び過去問題の解説(法令4類2)

問題11

特定防火対象物は延べ面積が300m2以上 それ以外の防火対象物では延べ面積が500m2以上で設置です。 従って映画館が特定防火対象物で延べ面積300m2以上なのでこれが正解です。

問題12

百貨店地階は、煙感知器、熱煙複合式感知器、炎感知器のいずれかを設けることができる。
他はそのような規定がない。

問題13

マーケットは300m2以上で自動火災報知設備の設置が必要になりこれが正しい。 キャバレーは300m2以上、飲食店は300m2以上、寺院は1,000m2以上で自動火災警報設備の設置が必要になり 問題では満たないので設置は必要ありません。

問題14

熱感知器は特種、1種は8m未満2種は4m未満にしか設置できません。
従って取付面の高さが10mには設置できませんのでこれが正解です。
イオン化式スポット型感知器は、1種で20m未満まで、2種で15m未満まで
光電式スポット型感知器は、1種で20m未満まで、2種で15m未満まで
差動式分布型感知器は、15m未満まで設置可能です。

問題15

一辺の長さは50m以下です。あとの選択枠はそのまま覚えましょう。
100m以下というのは、光電式分離型感知器の基準になります。

問題16

光電式スポット型感知器2種を階段に設置する場合は、垂直距離15m以下ごとに設ける。
特定1階段等防火対象物の階段は1種又は2種の煙感知器を用いて、垂直距離7.5m以下ごとに設ける。
後の選択枠はそのまま覚える。

問題17

感知器の取り付け面の高さが床面から15mの場所が誤りです。
15mなら炎感知器が設置できます。
感知器の取り付け面の高さが20m以上の場合です。

問題18

消防法施行令別表1における地階、無窓階、及び3階以上の階で床面積が[300]m2以上のものは 自動火災報知設備を設置する。
これは、そのまま覚える。

問題19

耐火構造の建築物の天井裏には、感知器を設置する必要がないのでこれが正解です。
主要構造部が耐火構造の建築物の中に設けられている木造の押し入れには設けなければならない。
木造建築物の天井裏で天井と上階の床との距離が0.5m未満であれば感知器を設置する必要はないが 0.8mの場所には設置義務があります。
感知器の取付面の高さが床から15mの場所には光電式スポット型感知器1種及び炎感知器を設置することができる。

問題20

特定防火対象物は閉鎖型スプリンクラーヘッドを備えているスプリンクラー設備を設置していても 感知器を省略できない。
つまり、病院は特定防火対象物に該当するので省略できない。

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