消防設備士試験について情報をお伝えしていきます。

定温式スポット型感知器の作動時間は、室温0℃において、特種は40秒、1種は120秒、2種は300秒である。
火災信号を伝達したとき、受信機がその信号を受信したことを確認できる装置(確認灯)を有すること。
とありますが、P型2級には確認灯は不要ですのでこれが、誤りです。その他P型2級には電話連絡する装置も不要です。
電球切れなどのリスクを考え1地区表示に対し、電球を2個並列に接続する。
LEDの場合は1個の設置で良い。
P型1級受信機の予備電源は、60分監視後、2分間を10分間警報及び動作できる容量が必要となっている。
P型2級受信機の回線数は5回線以下である。後の選択枠は正しい。
P型発信機の色については、1級、2級とも「外箱の色は、赤色であること。」と定められている。
定温式スポット型感知器1種の公称作動温度150℃は規格に適合する。
定温式に3種自体存在しない。
また公称作動温度に50℃は規格上存在しない。
常用電源が戻ったときに手動で予備から常用に切り替わるスイッチがある。
が誤りです。自動で切り替わる必要があります。
自動火災報知設備に用いる蓄電池設備にあっては、直交変換装置を有すること。が誤りです。
直交変換装置を有しないことが正しい。
後の記述は正しい。
表示灯の電球(発光ダイオード及び放電灯を除く)を2個直列に接続すること。があります。がこれが誤りです。
そもそも表示灯を2個接続するのは1つの電球が切れるリスクを低減するためです。
直列に繋いだら2個とも電球が切れます。必ず並列に繋ぐ必要があります。後の選択枠は正しい。