消防設備士試験について情報をお伝えしていきます。

自動試験機能等の制御機能に作動条件値は、容易に変更してはならない。
あたりまえのことですが、試験中であっても火災警報が発せられたら常に火災警報を優先する。
押しボタンの保護板は、有機ガラスのみです。
外箱の色は赤色であること。
「周囲の温度の上昇率が一定の率以上になったときに火災信号を発信するもので、広範囲の熱効果により作動するもの。」
は差動式分布型感知器です。
周囲の温度の上昇率が一定の率以上と広範囲の熱効果でわかると思います。
差動式スポット型感知器は周囲の温度の上昇率一定の率以上になったときに作動するもので、
一局所の熱効果により作動する。
定温式スポット型感知器は一局所の周囲の温度が一定の温度以上になったときに作動するもので、外観が電線状以外のもの
定温式感知線型感知器は一局所の周囲の温度が一定の温度以上になったときに作動するもので、外観が電線状のもの
ガスの濃度が爆発下限界の1/4以上のとき確実に作動し、1/200以下のときに作動しないこと。
これはそのまま覚えましょう。
ガス漏れ信号の受信開始から表示まで60秒以内であること。これもそのまま覚えましょう。
空気管の外径は、1.94mm以上であること。
空気管の問題ではこの数字に関する問題の出題頻度が高いのでしっかり覚えましょう。
後の記述は正しいので覚えましょう。
容量は60分監視後、2回線を10分間警報及び監視できなくてはならない。
後の選択枠は正しい。
検知器は信号を発する濃度に接したとき、60秒以内に信号を発すること。となっております。
後の選択枠は正しい、特に細かい数字は確実に覚える必要があります。
直流500V絶縁抵抗の値が20MΩです。単位がMΩですので間違えないようにしましょう。
KΩとの出題例があります。
正しいのは空気管の肉厚は0.3mm以上であること。です。
これは確実に覚えましょう。
空気管の外径は1.94mm以上であること。
空気管は1本の長さが継ぎ目のないもの20m以上
イオン化アナログ式スポット型感知器は公称感知濃度範囲は、1mあたりの減光率の換算で上限値15%以上25%以下 、下限値1.2%以上上限値より75%低い濃度以下とする。