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消防設備士試験について情報をお伝えしていきます。

第4類消防設備士試験

予想問題及び過去問題の解説(4類構造と規格7)

問題61

定格電圧が100Vを超える中継器の金属製外箱には、接地端子を設けること。が誤りです。
定格電圧が60Vを超える中継器の金属製外箱には、接地端子を設けること。が正しい記述です。
受信から発信までの所要時間は5秒以内であることも、しっかり覚えておきましょう。

問題62

地区音響装置を鳴動させる中継器にあっては、中継器に当該地区音響装置の鳴動を停止させる装置を設けること。
が誤りです。中継器で音響を停止できない。

問題63

P型1級受信機であっても地区音響装置を省略することができない。
P型1級受信機及びG型1級受信機には地区表示灯を省略することができる。

問題64

鉛蓄電池の単電池当たりの公称電圧は2Vであること。
後の基準は正しい。

問題65

P型2級受信機は、受信開始から火災表示までの所要時間は5秒以内とする。
2秒はあまりにも短い。
後の選択枠は正しい。

問題66

蓄電池設備に均等充電を行う場合は、手動により行うこと。ただし、均等受電を行わなくても機能に異常を 生じないものにあっては、この限りではない。が誤りです。
蓄電池設備は自動的に又は手動により容易に均等充電が行うことができる装置を設けること。
となっており手動のみではない。

問題67

検知器の標準遅延時間と受信機の標準遅延時間の合計が120秒以内であること。が誤りです。
検知器の標準遅延時間と受信機の標準遅延時間の合計が60秒以内であること。が正しい。
標準遅延時間というのは受信機からガス漏れ信号を発する濃度のガスを受信してから、ガス漏れが発生した旨の表示を するまでの標準的な時間をいいます。
検知器の場合は検知器からガス漏れ信号を発する濃度のガスを検知してから、ガス漏れが発生した旨の表示を するまでの標準的な時間をいいます。
この遅延時間の合計が60秒とされています。
あとガスの濃度が爆発下限界の4分の1以上のときに確実に作動し、200分の1以下のときに作動しないこと。 の数字等もしっかり覚えておきましょう。

問題68

P型2級受信機には確認灯がありません。
後の選択枠は供に共通します。

問題69

ガス漏れ火災警報器の中継器については地区音響装置の鳴動を停止することはできませんのでこれが誤りです。

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