消防設備士試験について情報をお伝えしていきます。

紫外線式及び赤外線式は炎感知器です。
煙感知器はイオン化式、光電式、煙複合式、イオン化アナログ式、光電アナログ式があります。また蓄積式と非蓄積式
に区分されていまう。
後の光電式スポット感知器、イオン化式スポット型感知器、光電式分離型感知器の説明はそれぞれの動作原理なのでそのまま覚えましょう。
非常電源の有無にかかわらず予備電源は持たなくてはいけない。(省略できない。)
予備電源の容量が非常電源の容量を超える場合は、非常電源を省略できます。
炎感知器は「じんあい等多量に滞留する場所(例えばゴミ集積所等など)や排ガスが多量に滞留する場所(駐車場)
には設置できます。従って、炎感知器は、ごみ集積場等のじんあい、微粉等が多量に滞留する場所に設けないこと。
が誤りです。
感知器は、道路面からの高さが1.5m以上、2.5m以下の部分に設けること。が誤りです。
正確には
感知器は、道路面からの高さが1.0m以上、1.5m以下の部分に設けること。です。
後の選択枠は正しいのでそのまま覚えましょう。
定温式スポット型感知器(1種)は
主要構造部が耐火構造以外の場合は
4m未満・・・30m2
4m以上8m未満・・・15m2
となり15m2が正解です。
主要構造部が耐火構造の場合は
4m未満・・・60m2
4m以上8m未満・・・30m2
となっています。
煙感知器(2種)
4m未満・・・・150m2
4m以上15m未満・・・・75m2
となり75m2が正解です。2種の場合は15m以上には設置できません。
その他
煙感知器(1種)
4m未満・・・・150m2
4m以上15m未満・・・・75m2
15m以上20m未満・・・75m2
煙感知器(3種)
4m未満・・・50m2
となっています。
壁、または取り付け面から0.3m以上(煙感知器のみ0.6m以上)突き出したはりなどによって区画された部分をいう。
が正解です。
火災の発生した区域をほかの区域と区別することが出来る最小単位の区域のことをいう。は警戒区域の説明です。
因みに感知面積は
感知器が有効に火災を感知できる面積のことをいう。
接続する受信機を、P型2級のものとした。が誤りです。
P型1級発信機には電話連絡機能が付いているので受信機も電話連絡機能が付いているP型1級受信機に接続します。
子供によるいたずらが多いのでと記述されていて誤っているかのように思われますが、
発信機の設置基準は床面より0.8m以上1.5m以下なので範囲内ということで問題ないです。
発信機の近くに屋内消火栓表示灯があれば、発信機の表示灯を省略できます。
差動式分布型(空気管式)感知器の流通試験を行うときは、マノメーターの水高(半値)はおおむね100mmまで上げる。
まず接点水高値はダイヤフラムの感度を示すもので、リーク抵抗とは関係はない。
リーク抵抗が大きくなると非火災報の原因となる。
逆に小さくなると、感度が悪くなり作動が遅れる原因となる。