消防設備士試験について情報をお伝えしていきます。

紫外線式と赤外線式があるのは炎感知器です。
後の選択枠は正しい。
送り配線とするのは感知器のみです。
後の選択枠は正しい。
感知器回路の電路と大地間、配線相互間の絶縁抵抗は、1警戒区域ごとに直流250Vの絶縁抵抗計で測った値が 0.10MΩ以上であること。
作動確認灯を有する検知器にガスを加えたとき、受信機のガス漏れ灯の点灯までの時間が65秒であった。が誤りです。
60秒が正しいです。この60秒はしっかり覚えましょう。
導通試験を行うためです。
導通試験装置を持つ必要のないP型2級及びP型3級受信機の導通試験は、常時開路式感知器回路の末端に設ける
発信機又は押しボタンを押すことにより行う。P型1級受信機の場合は終端器を設ける。
ビニル絶縁電線を用いて金属管工事を行い、壁に埋設する方法は、耐熱配線工事、耐火配線工事には該当しない。
後の選択枠は正しい。
床面から1.2mまでの空間の各部分からの距離が公称監視距離の範囲内となるように設ける。
が正しい。
尚道路の用に供される部分に設けられるものは床面より1mから1.5mまでの壁に設ける。
D種接地工事は100Ω以下である。
また
A種接地工事は10Ω以下
C種接地工事は10Ω以下
接点水高値が低くなると感度が上がり、作動試験の作動時間が早くなる。
逆に接点水高値が高くなると感度が落ち、作動試験の作動開始は遅くなる。
空気管が詰まると、空気の膨張がダイヤフラムに伝わる時間が遅くなる。
リーク抵抗が小さいと漏れ空気の量が増えて、作動試験の作動開始は遅れる。
荷物取扱所に特種を設置する。
後の選択枠は正しい。