消防設備士試験について情報をお伝えしていきます。

共通線1本につき7警戒区域とする。そのまま覚えましょう。
配管内でのろう付け又は圧着工具での接続工事では、必要な引張リ強度を確保できない。
廊下や道路に設ける場合、3種は歩行距離20mにつき1個以上設ける。が正しい。
30mは1種若しくは2種の場合です。
後の記述は正しい。
600V2種ビニル絶縁電線を、金属電線管に納めて露出配管とした。は耐熱配線になります。
非常電源の配線は耐火配線としなければならない。
後の選択枠は耐火配線工事になるので正しい。
リーク抵抗が規定値より大きいということは、ダイヤフラム内の空気が漏れにくいということです。
ダイヤフラム内の空気が漏れにくいと、少しの温度上昇でもダイヤフラムが膨張し、接点が閉じるのが早くなる。
従って作動開始時間が早くなる。は正しい解答になります。
また、少しの温度上昇でも接点が閉じてしまうのでその結果誤報の可能性もあります。
つまり、非火災報が生ずる原因となる。も正解になります。
接点水高値ですが、リーク抵抗が大きいと接点水高試験において少しの圧力でも接点が閉じてしまうので
接点水高値は低くなります。
従ってこれも正しい。
ということで
規定より温度上昇が大きくないと作動しない。
が誤りです。
ガス漏れ検知器及び受信機の標準遅延時間の合計は60秒以内です。
これはしっかり覚えましょう。
受信機の導通試験では、終端抵抗の接続端子が接触不良をおこしていることが発見できる。
因みに
煙感知器の半導体の破損は作動試験若しくは感度試験
差動式分布型感知器(空気管式)の空気管の切断は流通試験と作動試験
感知器の接点の接触不良は作動試験
で発見することができます。
1種の場合は60秒です。特種が40秒以内、2種は120秒以内である。
必ず電流計は負荷と直列に、電圧計は負荷と並列に接続すること。
電位差計法は低抵抗の測定に用いられます。10MΩなどの高抵抗の測定は絶縁抵抗計が用いられます。