消防設備士試験について情報をお伝えしていきます。
2種類の異なる接続した接合部を熱すると起電力を生じる現象はゼーベック効果と言います。
差動式分布型感知器(熱電対式)の動作原理です。
ヒステリシス効果とは、磁性体に生ずる磁力は、磁束変化が磁力方向と減磁化方向とその値が異なることを指す。
ホール効果とは、電流の流れる方向に対して垂直に磁場をかけた場合に電流と磁場それぞれの直交する方向の起電力が発生する現象のこと。
ファラデー効果とは、磁場により偏向光の偏向面が回転する現象のことをいう。
コンデンサを並列に接続した場合の合成静電容量は各容量の和となるため、次の式で求めることができます。
0.2+0.5=0.7μF
変圧器は1次側が高圧で、2次側が低圧のものもある。が正しい。
変圧器は、巻き線比により昇圧及び降圧に用いることができる。
変圧器に油を入れるのは錆を防止するためではなく、巻き線の冷却のためである。
変圧器の容量はkVAで示される。
変圧器は主に交流の昇圧・降圧に用いられる。
抵抗率の単位はΩ・mである。
後の選択枠は正しい。
線型な回路網中の任意の閉回路において、一定の方向にたどった起電力の総和は、電圧降下の総和に等しくなる。
この法則はキルヒホッフの法則の第2法則です。
キルヒホッフの法則の第1法則は回路上の1点に流れ込んだ電流の総和と流れ出る電流の総和は等しい。
重ねの理とは、2つの電源を含む回路の電流は、それぞれの電源による回路の電流を加えたものに等しい。
オームの法則とは流れる電流は負荷に加えた電圧に比例し、抵抗に反比例する。
鳳テプナンの定理とは、複雑な回路網をシンプルな回路に等価変換し回路電流等を求める方法である。
誘導リアクタンスを負荷とした交流回路における電流と電圧の位相関係は、電流が90°遅れる。
オームの法則により求める。
電圧をV 抵抗をR 電流をI とすると
電流Iは I = V/R で求めることができおる。
電流 Iは 200/0.5 x 1000 = 0.4Aになります。
総負荷は外部抵抗と内部抵抗の和であるため、次の式で求めることができる。
30Ω + 1970Ω = 2000Ω
2000Ω x 10mA = 20V
抵抗率は金属固有のものではない。金属に限らず様々な物質の電気に対する抵抗のことです。
後の選択枠は正しい。
直列に接続した場合の抵抗値は
直列の場合はそのまま和を求めますので
2 + 3 + 6=11Ωです。
並列の場合は
