消防設備士試験について情報をお伝えしていきます。
「2つの電荷間の電気力は、電荷量の積に[ 比例 ]し、距離[ の2乗に反比例 ]する。」
この法則をクーロンの法則という。
変圧器の変圧比は、電圧の比と巻線の比に比例する。
つまり、
20:400= x : 1000
1000 x 20 ÷ 400 = 50(巻)となる。
交流のみの回路に使用するのは整流器形と可動鉄片形です。
可動コイル形は、直流用の指示計器です。
静電形は、交流・直流ともに使用可能な指示計器である。
電流力計形は、交流・直流共に使用可能です。
抵抗率の低い順は銀→銅→金となる。
後の選択枠は正しい。
金属の抵抗率は、温度の上昇により高くなる。
フレミングの左手の法則において、中指が電流、人差し指が磁界、親指は[ 電磁力 ]である。
これは、覚えましょう。
可動コイル形計器の仕様電流の下限は5 x 10-6程度である。
その他、可動鉄片形計器、電流力計形計器、熱電形計器の仕様電流の下限は1 x10-3
コンデンサを直列に接続した場合の合成静電容量は「逆数の和の逆数」になります。

正弦波交流の電流の実効値は、最大値の1/√2倍である。
後の選択枠は正しい。
蓄電池の容量単位はAhです。Wは電力の単位です。
また、蓄電池の容量を消費し、電池の起電力と同じ方向に直流電源より電流を流すと消費された電気エネルギー
を充電することができ、繰り返し使用することができる。は蓄電池の充電原理の説明です。
鉛蓄電池の電解液は、希硫酸であり、+側は過酸化鉛で-側は鉛で表される。は鉛蓄電池の構成の説明です。
アルカリ電池の電解液は、強アルカリ性の水酸化ナトリウム又は水酸化ナトリウムで構成
されたものの総称である。はアルカリ電池の構成の説明です。
抵抗は長さに比例し、断面積に反比例する。直径を断面積に置き換えて考える。
直径がB倍になるとき断面積はB2倍になるので倍、電線の長さをA倍、直径をB倍としたとき、
電線の抵抗の大きさはA/B2倍になる。