消防設備士試験について情報をお伝えしていきます。
クーロンの法則とは
2つの荷電粒子の間に働く力は電荷量の積に比例し、粒子間の距離の2乗に反比例する。
電圧計に[ 倍率器 ]を[ 直列 ]に接続する。
電圧測定範囲を拡大するためには、倍率器としての抵抗を電圧計に直列接続する。
電流測定は荷を拡大するためには、分流器としての抵抗を電流計に並列接続する。
この上記項目重要です。
電力は
P=IVで求めることができます。
オームの法則を理解していればすぐ解けると思います。
V = IRより
P=R x I x I = RI2
I=V/Rより
P=IV=V x V/R=V2/R
になり
P = I/V2が誤りになります。
電磁誘導とは、磁束を変化させる中に導体があれば起電力を発生させる現象のことです。
後の選択枠は正しい。
コンデンサを直列に接続した場合の合成静電容量は「逆数の和の逆数」になります。



巻き線比と電流は反比例し、巻き線比と電圧は比例する。
そのため、1次巻き線と2次巻き線の巻き線比が3:1の変圧器は2次側の電流が3倍になる。
2種類の異なる接続した接合部を熱すると起電力を生じる現象はゼーベック効果と言います。
差動式分布型感知器(熱電対式)の動作原理です。
従って正解は
2種類の異なった金属の両端を接続した閉回路において、それぞれの接続点の温度を異なる値にすると起電力が生じる。
になります。
コンデンサを並列に接続した場合の静電容量は、静電容量の和である。
従って2 + 3 = 5μFになります。